coeur

 心に年齢はない。
 
 フランスで兄の30万キロ走っている中古のルノー・バンテアンは、故障する前に運転手が、おじいちゃん車を疑い始めたときだ。
 ちらっと新しい車をうらやましそうに見た瞬間に、ボンネットから煙が出てきた。

 車にも心がある。

 もちろん人こそ心がある。

 上手になれるように、がんばりたい。
 それが何よりもたいせつである。

 お客様の年齢層は幅広い。
 僕の親の世代の方も大勢いらっしゃる。 
 だけどそういう世代の方ほど、一生懸命にこ〜ぢ倶楽部のレクチャーに取り組んでくださる。
 
 うれしい限りである。
 
 「で〜助のレクチャーがわかりやすくて、丁寧でいい」

 そうお客様からいっていただくと、僕はポンコツ車になった気持ちにもなる。
 だけどそれはとてもうれしいことだと。

 世界を目指す若手が、その下積み過程の中で、自分のすべてであるロードバイクの安全な乗り方を教える。
 
 昨日はカーペーサートレーニングをで〜助取り組んだ。
 彼は勇気がある。
 
 毎朝、54時前から、フランス語でお説教されて、
だけど僕は幸也を絶対越える選手を作りたいから、
何とでもいう。

 さあ、僕の夢が近づいてきた。
 
 こ〜ぢ倶楽部のレクチャーは今後、定員を設けて、さらに生徒様にしっかりとした技術を身につけていただく方針に切り替えます。

 毎日が楽しくてたまらない!
 Merci BERNARD
  

 
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5月・6月レクチャーのご案内

★土・日・祝日レクチャー

◆A
【開催日】5月20日(日)・26日(土)
      6月3日(日)・9日(土)・17日(日)・23日(土) 
【参加資格】やるきのある方
【内容】ポジショニングが可能にする正しいフォームの意識づけ


◆B 
【開催日】5月19日(土)
      6月2日(土)・10日(日)・16日(土)・24日(日)・30日(土)
【参加資格】レクチャー参加経験者でフラミンゴができる人(ご不明な方はお問合わせ下さい)
【内容】グループ走行での自然なバイクコントロールの実践・コーナリング
【コース】平坦な周回コース


◆C 
【開催日】5月27日(日)
      6月3日(日)・9日(土)・17日(日)・23日(土)
【参加資格】B合格者(ご不明な方はお問合わせ下さい)
【内容】Bで培ったグループ走行のノウハウを実践する
【コース】ちょこっと〜げ、アップダウンコースなど
【担当】で〜助(大輔)


【参加費】A・B・C 5000円(保険代込み、入院日額7500円、通院日額5000円)
      ※ 彩来留縁びと味噌汁つき      
【集合時間】6:00ビンディングペダル初めての方
       6:30初参加者、レンタルバイクご希望の方
       7:00 集合  
       ※ぢてんしゃ広場は6:00〜オープンしております。  
       ※電車の運行時刻等、遅れる場合はご連絡下さい。
【終了時間】A・B 13:00帰着 14:00終了
        Cのみ帰着時間はコースによる 14:00終了 



★平日レクチャー

◆朝練
初級者からレース経験者まで個々のレベルに合わせて対応します。
ロードバイクの基本から3本ローラーを使ったインターバルトレーニングまで
【開催日】水・木・金の平日(7:00〜9:00)
【対象】初級者から上級者
【内容】個々のレベルに合わせたレクチャー内容(室内中心)
【集合時間】6:00 ビンディング初めての方    
        6:30 初めての方、レンタルバイクの方
        7:00 集合

◆朝練+A
【開催日】5月24日(木)・30日(水)
      6月1日(金)・7日(木)・13日(水)・15日(金)・21日(木)・27日(水)・29日(金)
【参加資格】やるきのある方


◆朝練+B
【開催日】5月23日(水)・25日(金)・31日(木)
      6月6日(水)・8日(金)・14日(木)・20日(水)・22日(金)・28日(木)
【参加資格】レクチャー参加経験者でフラミンゴができる人(ご不明な方はお問合わせ下さい)


【参加費】朝練のみ2950円
      朝練+A、朝練+B 5000円
      Aのみ、Bのみ 4500円
     ※保険代込み(入院日額7500円、通院日額5000円)     
     ※ 彩来留縁びと味噌汁つき
     ※初めての方は朝練とセットでお願いします。

【時間】7:00〜9:00 朝練
     〜12:00帰着 13:00終了
     ※Aのみ、Bのみの方は8:30集合

◆泊まりがけでお越しになる方へ宿をご案内しております。(1泊素泊まり4500円) 
 
◆申し込み方法 【名前】【年齢・性別】 【住所】【電話番号】【携帯番号】 【緊急時連絡先】【交通手段(自走・車・電車)】を明記の上、 メール cozzy@rondo.ocn.ne.jp にてお申込み下さい。
 ★こ〜ぢ倶楽部からの返信をもって申し込みは完了といたします。返信の来ない方はお手数ですが、再度お電話でご連絡下さい。          

      
 

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奇跡

 どうやってレクチャーの腕を上げるか。  そのためには、新しいことに毎日チャレンジだ!  で~すけが六月からCのレクチャー担当します。  インストラクターとしての独り立ちです。  新しいことに毎日チャレンジ。  行ってきます!
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涎をふくまもなくで~助と久しぶりに走った。 脚がつって、腹筋が悲鳴を上げる。 僕のお手本はどれくらいヘロヘロでもしぶとく走るかだ。 しつこさの才能もある。 僕の取り柄はそれだけだ! お客様の成長が今日も明日も生きがいだ! 僕を信じて下さるお客様に心から感謝して、 で~助もレクチャーの腕を上げている。 だけどロードバイクはまだ時間がかかる。 おやすみなさい。 ゆっくりだけど確実にアタックしよう!
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涎をふくまもなくで~助と久しぶりに走った。 脚がつって、腹筋が悲鳴を上げる。 僕のお手本はどれくらいヘロヘロでもしぶとく走るかだ。 しつこさの才能もある。 僕の取り柄はそれだけだ! お客様の成長が今日も明日も生きがいだ! 僕を信じて下さるお客様に心から感謝して、 で~助もレクチャーの腕を上げている。 だけどロードバイクはまだ時間がかかる。 おやすみなさい。 ゆっくりだけど確実にアタックしよう!
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さあ スタートアタック

 今日がどんな日になるか?!  いや 自分がどんな日にするか?!    さあ真っ暗な闇でも、朝日はすぐそこ。  すべては自分次第。  ロードバイクの夢が待っている!  
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こ〜  ぢ論 【自論〜持論へ】

  真っすぐ走る。
 それが何よりも大切な基本。
そのためには【バイクに結果的にかける力として】常に一定の負荷を、チェーンに掛け続けることが大切だ。
そのためには、まずは骨盤を立てた状態で【真っすぐ立った時や歩くときと同じ骨盤から背骨の状態で】、なるべくアップライトなポジション【上ハンドルを楽に握った】で走ることが大切だ。
★バイクラ今月号をぜひご覧ください。
 だからこ〜ぢ倶楽部では、レベルに応じて固定ローラーか3本ローラーで
両手で【肩幅に応じて幅を自由に調整できるバーを】楽に握れるようなポジションで、ビンディングペダルを下で付け外しする練習を徹底的に行う。
 皆様もビンディングペダルを外すときに、ぜひ下で外す癖をつけてほしい

なぜなら、上で外そうとしたら、どうしても上で外した瞬間に脚は、ペダルから外れてしまう。だから下のペダルにくっついている脚に体重がかかり、左右のバランスが悪くなる。だからハンドルに頼らざるをなくなり、重心を低く保ち、我慢できない。
 そうなるとつまり、ハンドルを頼って、左右バランスの崩れを補正せざるをなくなるため、ハンドルを杖として使ってしまう。どうしても繊細なブレーキングができなくなるのだ。
★前輪のブレーキをロックで首や頭をお怪我される方が多い原因がここにあると僕は確信している!



固定ローラーで手放しして、下でビンディングを半分外す。外した後も下の脚がペダルに乗っているように練習してみよう!
 
 だからビンディングペダルを下で、しかもシートチューブの延長線上で、思いっきり対角線の肩をめがけて、宇宙まで腿を上げるイメージで、上の脚を引き上げる。その時に自然と踵はぐっと引きあがる。

★踵が引き上げが足りなければ、足りないほど裏腿と脛を使うこととなる。

★そこを踵を思いっきり足の裏が地面と垂直に成るように引き上げると裏腿とケツと背中の大きな筋肉を全て動員して、腿を上げることができる。

 その時には、腹筋が発動し、自然と上死点の引き上げた力が、下死点の脚のぼしきゅうに、ぐっと力が込められる。その時に左右の膝が開いてしまっては、小指側に力が入ってしまう。するとペダルを半分外せないことになる。
 
 レクチャーを受けて頂いたことのない方は、なかなかうまく伝わらないと思う。
 もしスプリントの映像をコマ送りにしてスローで見て頂くと、背中をダイナミックに使ったペダリングがイメージがつくと思う。
 全てのスプリンターが上死点で一瞬だが思いっきり内またに踵が外側になっているはずだ。
 
 5時と11時でクランクを引っ張りっこできるように。その瞬間が、引き脚と踏み脚の切り替わるターニングポイントとなる。その時にベクトルは地面と垂直に上死点の引き脚の引き上げの強さを腹筋と背筋で判じることによって、下死点の脚がベクトルは地面と平行にチェーンを引っ張ってくる。
 
 その状態が楽に作れるのが、適度なクランクの長さとなるのだ。
 どうして男性の平均身長が180CM 程の欧米人向けのクランクが
170〜180までは2.5ミリ刻みであるのか
考えてほしい。

【クランクの長さとそれを使う選手のステレオタイプ(典型的な例)】

・170   
身長が180センチ前後の体幹を作っているアマチュア選手

身長が170センチ前後の自力のある選手【ルーラー】あまり存在しない。

身長が160センチ以下の選手はダンシングを武器とするクライマーかスプリンター
【南米やスペインの選手は小柄なクライマーが主流】

・172.5  
身長が170センチ前後ならダンシングを武器とする選手。【兄や幸也】
身長が180センチの体幹を作っている選手。

・175    
身長が180センチ前後のシッティングを得意とする選手。
【ルーラー、何時間も集団をけん引したり、逃げ続ける選手】

《例外》
小柄な世界的なスプリンターの崇史は175やいろんな長さのクランクをつかっていたけど、今はどのくらいを使っているのかな?

・177.5   
身長が180センチ前後
パンチャー【少人数のスプリントを得意とする選手。
TTやスプリントの最後のペースアップを得意とするスピード域の高い選手】

・180    
身長が180センチ前後のスプリンター【ダンシングを武器とする選手。但し時速60km以上の高速域までアシストが引き上げてあげないと、自力で加速するのは難しい。大抵55×

11のフロントギアをぶんぶん回す。】


 あくまで僕の主観だが、このように、選手は自分のタイプに応じて、ダンシングを武器とするかどうか。
 身長に対してのクランクの長さによって、選手は自分の武器とスタイルを考える。
 レースの間、選手は自分の得意な展開にどうやって持っていくか?選手のせかっこうや筋肉のつき方、息遣い、ペダリングやから考える。


★一般の方に永遠に成長する体幹を使えるようになって頂けるようになる為の特訓

 僕はフラミンゴというその単調極まりない動作(ビンディングを下で付け外ししても、外れた直後にペダルから脚が離れない状態。つまり重心を低く保ち続けて、ペダルに重心が乗っているために、ハンドルには加重がかからずにブレーキングに集中できる)をこれからも、徹底したい。

 そのフラミンゴを修得してもらうと、次のようなメリットがある。

 《直進走行》
・負荷を腹で感じて適正なギアを風向きや勾配に応じて、選択できる。

・回転数を一定に保てるので、3拍子の呼吸のリズムが整う。

・左右の引き脚バランスで強風や緩やかなコーナーをハンドルに頼らないでクリアできる。

【佐渡ロングライドも突風が終始吹き続けることがありますが、風下の脚を大きく腿上げすると、安定して走れるはず。(だけどしっかりと重心を低く保てるポジションが基本となります)】

・絶えず背筋と腹筋を使っているので、永遠に成長できる。

《コーナリング》
・コーナーでバイクを倒すときの後輪から曲がれる。遠心力に対しての軸を感じることができる。

・ハンドルに頼らないで、重心移動で曲がれる。

・車軸と体軸の適正な関係を、腹で感じられる。

《ブレーキング》
・クランクが地面と水平で3時と9時の前後の重心移動ができるので、とっさの前ブレーキを使うことができる。

《フェイント》
・コーナリング中のブレーキング、バイクの立て直し、
・峠の下りでバーストした際の対応。
・落車に巻き込まれた際のとっさの状況判断。前を見て、息を吐いて、基本的にハンドルを離さない。
★僕はその時にどうやって危険を回避するかを、ご年配の方にも分かってもらう。
 そして自分が安全に走れる速度域がはたしてどのくらいなのか。
 そのために、どういったレベルのイベントに自分が出ても大丈夫なのか?

 はたして皆様は、空気圧が落ちていないか常に感じながら、走られていますか
 欧州で走っているプロ選手は皆、常に自分の前後の空気圧がどのくらいなのか、腹で感じながら走っています。
 
 だからワット計は腹に有ります。心拍計も胸にあります。回転数は呼吸で計ります。
 僕は皆様に、そういった体でバイクと愛し合う方法をレクチャーしています。

【身長が165センチ以下の方も165ミリのクランクを使う方法】
 クランクの長さも、体幹がお強い方なら、160センチの女性の方でもダンシングのコツを掴んで頂いて、165MMのクランクを回せるようになって頂いております。
 ただその方も、かなり陸上の投てき種目で、全国レベルの筋力をお持ちの方なのです。

★クランクが長めの方は、ハンドルは高めのほうがいいと思います。
どうしても引き脚を十分に使いきれないので、ある程度は、高さを十分にとってある意味、杖として使って頂いたほうがいいと思います。但し、ダンシングはハンドルが低くないと、うまく体幹を使ってはできません。
 だから結果的に、背中やお腹を使ってのペダリングはうまくいかないと思います。前乗りになって、前腿やふくらはぎを使う。体重が自然と乗せられる登りでしかダンシングができない。僕はそれはダンシングではなくて、たちこぎだと思います。
 但し急制動など重心移動は、ハンドルが高いと難しくなります。
 
★僕のことを信じて下さり、クランクの長さを短くして頂いたり、
長めのクランクでもダンシングの姿勢をマスターするために、頑張って通って頂いている皆さま、心から感謝します。
 
★僕はこれからも、一般の方のポジショニング、さらにそういった日本人向けの機材を開発している【東京サンエス】との協力をこれからも続けていきます。

★140ミリから175ミリまで5ミリ〜2.5ミリ単位で、現行の全てのクランクの長さを体感して頂けるように、テスタッチのレンタルバイクも完備しております。 


 

 本当に皆様の成長が見れて、毎日が楽しくてたまりません。
 僕は世界で一番たくさん転んできた分、一番幸せな選手だと思います。

★お客様は土日にひとりのことも多々あります。ただお客様がゼロだったことはありません!!!
今は平均で一日で3名です。但し、営業日に3名のお客様が来て下されば、一年でお1人1回と数えて1000回のレクチャーをさせていただいたことになります。
 レースを離れて、今で3年か4年が過ぎました。このペースでレクチャーさせて頂くと、もう3000回を超えるレッスンをさせていただいたことになります。
 
★お1人のお客様が来て下されば、一つのレースがツールドフランスへとつながっていたように、僕は全身全霊をかけてレクチャーさせて頂きます。

 僕の夢は、本当の意味での個性を尊重した完成車の普及と、
 そのポジショニングが可能にする日本中のサイクリストの技術レベルの向上
 安全なイベントで事故が激減すること。
 
 それをツールを目指す若手がインスタラクターとして、資金稼ぎと人生経験を積む。
 
 そして10年後に、日本人・アジア人のチームがツールで大暴れすること。

 壮大な夢に、毎日僕はドキドキしています。

 皆様お待ちしておりますね!!!

 


 
 
 
 


 
 

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一生現役

 元気だったら何でも出来る!  僕には一つしかとりえはない。    それは毎朝世界一元気なこと。  僕はこれからも一生ベルナールじいさんのように、朝から一番元気で生き続けたいと思う!  元気にこげるポジション。  元気にこげるようになる段階的な技術練習。  そして目標とされるイベントで元気に思いっきり走って頂けるように。    そのための苦行ともいえる、ビンディング付け外し練習や、後ろ振り向き練習、ブレーキ練習、コーナーリング練習、そこからダンシングへと。  そのためにはヨーロッパの選手とは全く違った小柄な方向けのポジションの考え方と、そのポジションだけが実現するプロレーサーのブレーキングとコーナーリングのテクニック、    なぜなら、日本のボビーレースやイベントほど、技術的に未成熟なかたが、ルールも無視して走られる場面が多いからです!  イベントを否定しているのではありません。レース、イベントの経験は僕がフランスで初級クラスのレースで下積みをしたように大変貴重です。    僕もイベントが大好きです。  ところがあまりの事故の多さに、僕は自分が大けがをしないという自信がありません。  また一生懸命働かれて、がんばって走られている方に、家族の前でかっこいいところを見せてほしい!  僕は基本技術練習を基にしたレクチャーにこれからもこだわって行きます。    マラソンではストライド(歩幅)にあたるクランクの長さを一番に重視したクランクポジションを提唱したい!  お客様が劇的に成長していただけるように。  その前に前を見てまっすぐはしれるようになっていただくこと。  お客様の成長が僕の生き甲斐であり、また夢の続きです。    インストラクターしながら、ツールを目指したい若者、厳しいからこそやりがいがある。  こ~ぢが橋ににも棒にもかからなかったツールへ僕は大幸様の三食とこ~ぢのフランス語24時間地獄とで修行した若手と行くことが毎日の夢です。  兄もすごいがんばっています。  詳しくはシクロワイヤードで。
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奇跡の毎日

 今日も最高のレクチャーありがとうございます。  ロードバイクと対話していただくことは大変なことです。大変根気のいることだと思います。  だけどお客様の熱意のおかげで、毎日試行錯誤のレクチャーをさせて頂いております。    レクチャーは日に日にシンプルになります。    固定ローラーか3本ローラーでフラミンゴでの下でビンディング付け外しで、引き脚で過重を低く保つ練習。  それから、ブレーキの際の前後重心移動練習、そこからバイクを倒す練習、さらにダンシングへと。  内容は書いても伝わりにくい!  だけど僕の父の世代の方も、一生懸命僕のプロのノウハウを噛みくだいた小さなステップを必死になって、クリアして下さる。  僕がレベルごとのれくちゃーが必要な場面では、手が回らなくなると、苦行の果てに完璧に僕の技術をマスターされた方が、一生懸命見本を見せてくれてレクチャーの補佐までして下さる。  とてもつらい繰り返しのレクチャーを続けてくれたお客様は、僕にとっては、かけがいのないチームメイトだ。  今まで来ていただいたすべてのお客様に感謝して、定年後の余暇にロードバイクを初めて下さった方にこそ、僕のプロのいっぱい転んだ経験を伝えたい!    本当に今までのそして未来の、そして今日のお客様に感謝して、僕は最高の人生を歩ませて頂いております!    ロードバイクを教えてくれたベルナールありがとう。  
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嵩史おめでとう

 tour de picardie 嵩史ステージ2位ですか!!  雨のスプリントで 嵩史おめでとう!    懐かしいピカルディー地方でたかしも思いでのあるアマチュアを過ごした所で、嵩史が成績を出せたことはとても僕は嬉しかった。  総合優勝狙ってがんばってほしい!  今日もお客様ありがとうございます。  全開でレクチャーさせていただきます!
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相沢康司(こ〜ぢ)です

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