Koji FUKUSHIMA

人生はステージレース。
ツールを目指したい少年から、人生の大先輩まで。
こ〜ぢとロードバイクで遊ぼう! 
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  ツール ド チェンライ 第1話 「またしてのタイムトライアルを遅刻!」
 ■走らなくていいと言われると寂しくなる、、、
 7年間で、2度目のレースを走った。12月の半ばの4日間のステージレースだった。草レースながらに、アジアで走っているプロから、ホビーレーサーまで。
 前回走ったのは、1年ちょっと前のツール ド ニューカレドニア。
 兄であるボンシャンス福島晋一代表は、僕に走ることをオーダーした。
「走れ」と言われると、「コーチをしながら、無理だ」と思うし、「走らなくてもいい」と言われると、寂しい気持ちになった。

 
数ヶ月前から、走ることは決まっていたが、全く練習しないまま、タイに乗り込む事になってしまった。
 ボンシャンスでアジア人選手をフランスに連れて行くプロジェクトを立ち上げた。モンゴル、中国、ベトナム、タイ、マレーシアと飛び回っていた。
 練習と言えば、朝の30分のランニングくらい。引退してから、ダイエットしなければというプレッシャーから解放され、太らなくはなった。

 ■オリンピック選手から初レース参加者まで、最高のメンバー 
 メンバーは、ジュニアのボンシャンスの若手が5人。今年15歳以下のの全日本選手権で一位となった(17歳以下と混走)竹内成。住田真生、岩間来空、そして、研修生として、今年の4日市の全日本ジュニアで優勝した寺田吉騎。
 そして、シニアは山本幸平をエースに、ベテランの寡黙で優しい小島元さん、ボンシャンス卒業生の面倒見のいい佐藤慶史、日本人の心がわかるレオ、レースの初めての橋口慎也メンバーだった。
 さらに、スタッフは百戦錬磨の父ちゃん、マッサージャーの頼もしく優しいカコさん。
 
 ■7年分の練習を一日で
 レース前日、僕は幸平にお願いし、横に並んで、150kmで僕が脚が千切れるオールアウトするまで、10回以上殺してもらった。7年分の練習をそこでやるためだった。
 若い選手に、僕がどういう練習を毎日していたか、見せたかった。
 
 
| 福島康司/こ〜ぢ | 康司のレースレポート | 05:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
康司さん
くれぐれも無理はしないでください。
心拍数がどれくらい迄上がるのか分かりませんが。
でも、康司さんがこれだけやるんだからと、若手は
きっと思ってると思います。
| 國定です | 2016/12/22 5:50 PM |









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